2008年06月30日

梅雨の晴れ間

うっとおしい日が暫く続いていたが、今日は久しぶりに良いお天気。
外は暑いけど、家の中は涼しい風が入ってくるので気持ち良い。

メイも久しぶりのお天気で日向ぼっこしている。


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メイ、って呼んだらこっちを向いた。
お嬢さん、ご機嫌いかが?



恋はさっきまでウロウロしていたけど、多分、本棚の上に行ってしまったのだろう。
せっかくのお日様なのに。
おまけ・22日撮影


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キャットウォークの上から・・・何を覗いているのでしょう。

昨日、キャットニップとマタタビ、どちらが好きなのか判明した。
二人ともマタタビがお好きらしい。
マタタビの木を植える事にする♪



ニックネーム mewcat at 15:17| Comment(2) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

カーテンレールの進歩

以前、とても短いキャットウォークを作った話を書いた当時、
メイはそこを中継地点にし、カーテンレールに乗るが降りられなかった。

ところが最近メイが進化した。(大袈裟。)

何と、カーテンレールを後ろ向きに進める様になったのだ!!

功労者は旦那さんである。

このところ、降りられないくせに何故かカーテンレールに登り、
その度に母を呼ぶことが多くなっていた。
メイの鳴き声は可愛いと身内で評判。
しかし・・・自分の声の可愛さを、本人が一番よく解っているようだ。

例えば、目を離している時やキャリーの中で人が見えないとき。
メイはとんでもない声を出す。

「うぉーん!!」

低くてくぐもったような声に驚いて駆けつけると、小さく高い赤ちゃん声「みゃ〜ん!」に変えるたらーっ(汗)

ま、切羽詰った時の鳴き声のレパートリーの多さと言ったら歴代一位。

ちなみに恋の鳴き声は何時も同じだが、少し変わっていて、

「キャー!キャー!!」「キャキャキャッ!」

甲高い声で「キ」で始まる音を連発。
「キャキャキャキャーッ!」と叫びながら走り回るのを初めて聞いたときは驚いた。
旦那さんは、

「猿か!?」

と言った。
(窓の外の鳥を見た時はカッカッカッ!と言っている。)



功労者の話に戻る。

母が食事の支度中、旦那さんが紐で遊んでくれていた(らしい。)

「ちょっと来てみ!メイ、めっちゃ可愛いで!」

何かしらと見に行くとまたしてもカーテンレールの上にいるメイ。
しかし、おもちゃで釣って、後に進むことが出来るようになったそうだ。
その格好が、足を踏み外さないようへっぴり腰で、時々後を見ながらゆっくり恐る恐る後ずさりしているのである。

確かに可愛い。旦那さんにはツボのようだ。

さて、カーテンレール上も自由に行き来できるようになったメイ。
気に入って、しょっちゅう登るようになった。

ここで、ふと不思議に思った事がある。
以前、何かで「猫科の動物は後ろ向きに進めない」様なことを読んだ気がするのだが・・・?

もしかして、メイちゃん天才?!(んな訳無いかあせあせ(飛び散る汗)

ニックネーム mewcat at 23:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

恋(れん)1歳

日付をまたいでしまいましたが、17日は恋、1歳のお誕生日。
膀胱炎はあったものの、元気に育ってくれた。


猫(足) 恋1歳:2008.6.17 計測


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恋は体重3.5kgを超えているが、太っている感じはしない。
少々、足の付け根がたるんできたような気もしなくは無いが、う〜ん今が丁度良い感じに思える。
見た目よりずっしりとして重い。




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家に来て間もない頃の恋。ちっこいなぁ〜揺れるハート



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随分大きくなったけど、何故かまだ赤ちゃん顔に見えるのだ。



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恋は、メイに甘え、メイが寝ている時は母にひっついている。
メイがいるからあまり人には甘えなくなるかなぁと思っていたのに、
こんな甘えん坊になるとは予想外。



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なかなか凛々しい?



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メイが起きて来るとベタベタ。



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こんな二人を見ていると、母の顔はほころんでしまう。
本当にこの二人は仲が良い。


先日、事情があり実家に一晩だけメイと恋を預けた。
メイは時間と共に慣れて御飯はあっという間に食べ、タンスや本棚、あげくのはては天井からぶら下がっている電気の傘に飛び乗ろうとしたくらい暴れまわっていたそうだ。

一方、恋はTVの裏や洗濯機の狭い隙間に隠れて全く出てこなかったらしい。
御飯もまったく食べず、お水も飲んでいないしトイレもしていなかったそうで、両親は、可哀想でしかたがなったらしい。

実家に旦那さんと迎えに行くと、網戸の向うで恋がこちらをのぞいて鳴いた。

「あら、まぁ、慣れて部屋を歩きまわってるんやわ♪良かった。」

しかし、違ったらしい。
母曰く。

それまでずーっと隠れていたのに、外で私たちの声が聞こえた途端、出てきたらしい。

・・・・・・・・うっ、可愛いやつもうやだ〜(悲しい顔)

一応、メイも一緒にのぞいていた。

ちなみに、先代のチロとマオを実家に預けると私達のことは暫く思い出さないし、ダンボを押入れに追いやって我が物顔で居た、らしい。

後日、恋は私んちのコじゃないと両親に言われた。

「こんな、律儀というか生真面目なコはアンタのとこの猫じゃないわ〜。」

チロとマオ、そしてメイは無神経っちゅーんかいふらふら
しかし、メイも恋もダンボを追いやる事は無かったので、気立てが良いと言っていた。

甘えん坊で怖がり、一人遊びの上手な恋。
窓の外のスズメめがけて網戸に突っ込むのも程々にして、何時までも元気で長生きしてね。




ニックネーム mewcat at 00:48| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする